top of page
IMG_0789.jpg

Decci

Releases

IMG_0789.jpg

Lyrics

Ahead

Days to Go

Moon and FireWorks

作詞・作曲:Decci

作詞・作曲:Decci

作詞・作曲:Decci

壁にぶつかって
悩むこともある
壁を越えられず
焦ることもあるだろう
三歩進んで二歩下がっても
少しづつ進めばいいじゃん
​
これ以上進めないなんて
誰が決めた?
行く先の可能性は
無限大
それ以上進めるかは
自分次第
後悔のないように
歩んでこう!
​
先を急ぎたく
なることもある
周りのペースに
飲まれたくないけど
毎日の時間の流れは
限りあるもので
ゆっくりゆっくり
だけど確実に
自分のペースを
見失わずに
こぼれ落ちてしまったとしても
拾い集めればいいじゃん

これ以上進めないなんて
誰が決めた?
行く先の可能性は
無限大
それ以上進めるかは
自分次第
後悔のないように
歩んでいこう!

現代の社会の中で
時間の流れはあまりにも速く
その速さの中
つまずきそうになっても
自分を見失わずに
​
これ以上進めないなんて
誰が決めた?
行く先の可能性は
無限大
それ以上進めるかは
自分次第
後悔のないように
歩んでいこう!

自分の進むべき道を
ゆっくりと進み続けて
可能性を拾い集め
また進み続けて
その先は自分次第で
無限大の可能性の
一つ一つをものにして
確実に歩んでこう!
いつもの帰り道
いつも通り
今日を振り返った
朝が来て夜になる
1日の繰り返し

ふと足元を見たら
水たまりができていた
そういえば今日は
通り雨が
降ってすぐに止んだ
天気予報は明日も
前線による雨予報
そんな時の流れさえ
いつの間にか忘れて


例え
日々の喧騒に
飲み込まれそうになっても
アスファルト蹴って
歩き続けよう

明日(あす)もやがて
昨日になってゆくから
先を臨み
進み続けよう

朝になり、目覚ましが
1日の始まり告げてきた
鳴り響く音を止めて
出かける準備をした

季節が変わり
窓を開けたら
匂いがした
ペトリコールの香り
僕の鼻をついて
季節が移り変わる
早さについてゆけなそう
置いてかれないように
置いてかれないように
​
だから
日々の喧騒に
飲み込まれそうになっても
アスファルト蹴って
歩き続けよう

繰り返す季節が
早く感じてしまっても
一歩ずつ少しずつ
進み続けて

雨がやがて止み
雲が切れていって
見えたのは
真っ赤な太陽
夕陽が広がる秋空の下で
過ぎ去る季節に感謝して
新たな季節感じ
さよならした

オレンジ色に染まってゆく
空が季節を深めて
過ぎ去る季節と思い出に
さよならした


月明かりが照らす下で
すすきの先に火をつけ
その光をそっと眺めてみると

静かに燃えて光る花火
月の光と重なって
オレンジ色に光り
儚く散った
​
振り返ると
丸い夕陽
夕暮れに
淋しさを感じながら
​
夜長の
澄んだ空の下
海辺に向かって
​
風が涼しくなり
秋の匂いがした
新しい季節の
訪れ感じて
​
​季節外れの
花火を買って
今年は暑かったと
夏を愁(うれ)いた

 

Lanwired Records

Copyright © 2019 Lanwired Records All rights reserved.

bottom of page